2015年03月

ここ一年位、大相撲をみています。

とても楽しいです。

わからないことはまだありますが(誰が何が得意の形なんだ等々)。

何が好きなんでしょうね・・

きっかけは多分

白鵬のメンタル 人生が10倍大きくなる「流れ」の構造 (講談社+α新書)
白鵬のメンタル 人生が10倍大きくなる「流れ」の構造 (講談社+α新書) [新書]

です。


あ、分かりました。何が楽しいのかというと、相撲を通して力士の皆さんは「自分」を表現しているから、だから好きなんだと思います。

負けっぷりとかも含めて、「その人」、人となりなんかが見える気がします、それが楽しいんです。


でも、そんなこといったらなんでもそうですよね?アーティストだったり何かの職人さんだったり、モノを作る仕事をしている人でも、もはやそうでない人でも、物を売る人だって、会議をしてる人だって、子供だって、人はみんな、何かをすることで自分を表現しています。


そう考えると、なんだか、なんでも楽しめる気がしますね。


でも、気を付けなきゃと思うのは、ズルはあんまりしちゃいけないですね。虚を突くことも大事なのですが。このへんはバランス感覚だと思います、どこまでがアリでどこまでがナシなのか。

あと、動機が邪(よこしま)だとパフォーマンスもモチベーションも上がらない気がします。自分が「いいね!」と思っていない物は本気で人に薦められませんものね。

あと自分が「正しい」と思っていることが本当に「正しい」のか疑ってみる、そんなチェック機能みたいなものも重要だと思います。思い込みすぎても危険だし、疑いすぎても迷ってしまうし、このバランスも難しいです。


そんな風に迷う時には「自然」に還ってみるといいと思います。

動物の動き、とか、ただ花が咲いていることとか。

「表現しよう」と思ってない自然さに、「ああ、こんな風に表現できたらな」と思います、変な話ですが、そして難しい事ですが。

でも多分、僕らの胸を震わせ、本当に感動させてきたのは、そんな表現たちだと思います。



最近「X JAPAN」を聞いてて、照ノ富士関がToshIさんに似てるってことを書こうとしていたのに、こんな内容になってしまいました。


ではまた


PS

 「週一で更新します」みたいな事をお約束していたのに本当にすみません。

出来ない事をお約束するのはやめます!

ゆるゆる更新していきますが今後ともよろしくお願いいたします。

 (この記事は舞台終了までTOPにあります)

サラヴァ東京火曜八時劇場

大統領師匠LIVE 「コクーンの裏から」

作・演出 中田真弘

2015年3月3日(火)

於 SARAVAH東京

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