2015年01月

艶∞ポリス第三回公演「は?」無事終了いたしました。

スタッフ、キャストの皆様ありがとうございました。

そして観にいらして下さったお客様、どうもありがとうございました。
満席でお断りしてしまった方、どうもすみませんでした。

そしてそして艶∞ポリスのお二人、鮎佳ちゃん(岸本鮎佳さん)晴賀ちゃん(井上晴賀さん)、どうもありがとうございました。

今回の作品は何だか最初からするするうまいこといった感じがします。個人的には全然ダメで結構ダメだしされては「こうかな?ああかな?」と次の稽古に臨み、それでもまだダメで・・みたいなことの繰返しだったのですが・・

それでも稽古場の雰囲気は良かったです。それには多分色々な要因があったんだと思いますが、一言でいうとみんな成熟した大人だったのではないかと。

僕は今回「信じる」と決めて稽古に参加しました、いろんな事を。んで思ったことは、信じるって素敵なことですね。

結局、艶∞ポリスのお二人の愛がいろんな人に作用して素晴らしい結果を生んだのだと思います。


個人的にはまだまだなところが沢山あります。すぐ楽しようとしたりするところ、なんとなくでクリアしようとするところ、一個の考えに偏り過ぎたりするところ。でもそんな自分を叱咤してくれる人達がいるので僕は幸せです。

公演が終わって思うことは、中庸が一番大事で一番難しい、ということ。
やっぱり、何かに「依る」って楽なんですよね、依っちゃえばそれ以上余計なこと考えなくていいし。さっき書いた「信じる」ってことすら下手すると自分を甘やかす為のものになりかねない。
どこにも寄りかからないで、真っ直ぐ、偏らないで立つってホントに難しい事だと思います。すごくグラグラするし怖いし。でもそういう怖さも受け入れつつ、真っ直ぐ立っていたい、です。心も体もそういう状態でいたいです。
何でこんな風に思うのかっていうと僕自身が変化する事を凄く怖れている人間で、でもそんな自分じゃダメだ!って今強く思っているからだと思います。依ってると依ったまま、絶対に変われないから。

ではまた

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艶∞ポリス 第三回公演

「は?」

作・演出 岸本鮎佳

2015.01/07(水)~11(日)

於 OFF OFFシアター

艶ポリス
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