2012年11月


 お芝居を観ました。

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「霊感少女ヒドミ」



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「僕に炎の戦車を」

友達の大ちゃん(根本大介君)が出演しているので観に行きました。

僕は母の影響で韓国ドラマ「赤と黒」(※原題「悪い男」)を観ているのですが、今回の舞台の出演者に
「赤と黒」で刑事役を演じていたキム・ウンスさんが出演されていました。

なんか知りませんが、僕はミーハー心丸出しで興奮していました。

「あの刑事だよ!どうしよう、あの刑事の人だよ!」

と。


 映画を観ました。

マリー・アントワネット (通常版) [DVD]
マリー・アントワネット (通常版) [DVD]

キルスティン・ダンストって、声も素敵ですね。


 本も読みました。

直感力 (PHP新書)
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capeta(30) (KCデラックス)
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相変わらず、泣けます。


 用事があって実家に帰っておりました。

この季節に甲府に帰ることはほとんど無かったので、その紅葉の綺麗さに驚かされました。

山の稜線の美しさにも。

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 紅葉の美しさは全然写真におさめられていないことがわかりました。

ではまた。





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ウディ・アレンのドキュメント映画

「映画と恋とウディ・アレン」

楽しかったです。

それにしても、まだ観ていないウディ・アレン監督作品のなんと多いことか!

まだまだ自分は「ウディ・アレンのファン」とは言えないペーペーだということが良く分かりました。

「映画と恋とウディ・アレン」、「恋」はともかく、彼の「映画」についてよく知りたい方は

ウディ・アレンの映画術
ウディ・アレンの映画術

こちらがとってもオススメです。正直この本のほうが詳しく書いてあります。(辞書のような厚さ!)

とはいえ良いドキュメンタリーでした。

特にダイアン・キートンが語るウディ・アレンへの愛など。

僕は久しぶりに「ギター弾きの恋」が観たくなりました。(ショーン・ペン、ギター超上手いです)

ギター弾きの恋 ―デジタル・レストア・バージョン― [DVD]
ギター弾きの恋 ―デジタル・レストア・バージョン― [DVD]



さて展示が11月になって入れ替えとなりました「没後 120年記念 月岡芳年」展。

行って来ました。

10月のほうが楽しめたかな?と思いちょっと残念でした。

2回行ってよく分かったのですが、月岡芳年の晩年の作品はどれも本当に素晴しいです、一つもハズレがありません。

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この絵の清玄和尚のイカれっぷり、恐ろしいものがあります。


晩年以前の作品に、その後に見る「芳年っぽさ」を発見するのがこの展覧会の醍醐味の一つかなと僕は思います。(作品は年代順に分かれています。)

今回はその醍醐味をあまり味わえなかったかと。

とはいえその片鱗は随所に光っています。


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この作品に漂う凄み。(生で観られて良かったです。)

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この作品は後に

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こんな構図でも描かれます。

後は「歌舞伎新報」というものに描かれた、落語でもおなじみの中村仲蔵の1シーン

(画像が張れないようなのでよろしければこちらから)

「忠臣蔵」斧定九郎の役の工夫を考えてる仲蔵の前に、破れ傘の浪人が通りかかり「これだ!」と思いつく場面です。

こんな絵を描いていたとはまったく知らなかったのでびっくりしました。


なんだかんだで相当楽しんで観ていたということが、ブログを書いていてよく分かりました。


しかし月岡芳年は目に見えないものを書くのがとても上手いですね。

風とか。

画像が無いのですが「雪中常盤御前図」の常盤御前の着物のはためきや

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この絵の旗のはためかせ方、とても上手いですよね。

うん、やっぱりとっても楽しかったです。

最後に

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これが今回のポスターなのですが・・もうちょっとカッコいいやつが良かったです。

町で見かけて「何これ!欲しい!」って言いたくなるような。

月岡芳年はミュシャにも負けない超一流のイラストレーターでもあると思うので。(もちろんいい意味で)


ではまた。



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「演劇1」 想田和弘 監督

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「遭難、」 劇団、本谷有希子


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「情熱のピアニズム」


カリコリせんとや生まれけむ (幻冬舎文庫)
カリコリせんとや生まれけむ (幻冬舎文庫)

バガボンド(34) (モーニング KC)
バガボンド(34) (モーニング KC)

ヒトラーの側近たち (ちくま新書)
ヒトラーの側近たち (ちくま新書)

例によって最近観たものたちです。


さて先日、一人芝居のイベント「10 minutes of ONE MAN PLAY vol.7」が無事終わりました。

観に来ていただいた皆様、どうもありがとうございました。

楽しんでいただけたら大変嬉しいです。

8月、10月と僕は出演せず、作演出をやらせていただきました。

すばらしい体験をさせていただき、とても感謝しております。

たくさんの「気付き」を頂きました。

これから先、作品をつくる上での新たな目標も出来ました。

勉強したことは、作品に還元します。



ではまた。

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