2012年02月


えーと、最近見た映画を

アニー・ホール [DVD]

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マッシュ [DVD]
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の・ようなもの [DVD]
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マンハッタン [DVD]
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END OF THE CENTURY (通常版) [DVD]
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ロング・グッドバイ [DVD]

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テキサスの4人 [DVD]

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影武者<普及版> [DVD]
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「アニー・ホール」は二回目、「END OF THE CENTURY 」はもう何回も観てます。

二つは作りも何もかも全然違う映画ですが、共通する「さみしさ」みたいなものがありまして、

そして僕はこの「さみしさみたいなもの」が大好きです。

それは「マンハッタン」にも「の・ようなもの」にも「マッシュ」にも見受けられました。

そういった「むなしさ」のようなものに、僕は堪らなく惹かれます。

「ロング・グッドバイ」は小説のほうが僕は面白いと思いました。

ロング・グッドバイ (ハヤカワ・ミステリ文庫 チ 1-11)
ロング・グッドバイ (ハヤカワ・ミステリ文庫 チ 1-11)



 さて話は変わって

僕が少年のころ、従兄弟の家でゲームギアを借りて遊んでいました。

その中のゲームのひとつ、ただのレースゲームなんですが僕は

「超かっこいい!」

と思いました。

その素敵な音楽に僕は夢中になりました。

それがSEGAのゲーム、「アウトラン」です。



今でも大好きです。

それでは皆様、また


 映画「No Direction Home」と「I'm Not There」はどちらもBob Dylanを描いた映画です。

ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム [DVD]
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アイム・ノット・ゼア [DVD]
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監督も違うし、描き方も違うのですが(ひとつはドキュメンタリーだし)、どちらもとっても面白いです。

そして、これまた不思議な現象なんですが、どっちかを観ると、もう片方も観たくなるんですね。

なんか、最初からセットで観るべきモンなんじゃないかってくらい、両方観ると非常に「収まりが良い」んです。


 ディランについては、もう大ファンの方がたくさんいらっしゃるでしょうし、そういった方と比べると僕なんかは全然なんですが

僕もまあそれなりに好きで、以前美容室に(これまたディランが大好きの)みうらじゅんさんが創ったディランの本

みうらじゅんマガジンVol.1 ディランがロック
みうらじゅんマガジンVol.1 ディランがロック

を持っていって

「これと同じパーマにしてください!」

とお願いしたこともありました。


 「I'm Not There」はディランの半生を6人の俳優が演じるというちょっと変わった映画です。

「No Direction Home」の方はドキュメンタリーで「I'm Not There」でケイト・ブランシェットが演じていた時期のディランが描かれています(ややこしくてごめんなさい)。

僕はこの時期のディランが大好きで、超カッコいいと思います。

危なくて、セクシーで、だるそうな瞳で、理解を求めて饒舌になったかと思えば急に黙り込んだり

目に見えない「何か」と彼は必死に闘っています、ドン・キホーテみたいに、その「何か」と共に地獄へ落ちるのも辞さないという覚悟で。

そのへんの感じを、ケイト・ブランシェットさんがとてもよく演じてくださっています。(アカデミー賞ノミネートも納得です)

ご興味がありましたらぜひ観てみてください。

(この記事は公演終了までこのブログのトップにあります)


「10 minutes of ONE MAN PLAY vol.3」

2012年2月8日(水)

SARAVAH 東京
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