2012年01月

 フロムソフトウェアさん(さん付けに相応しいエッヂの効いた企業)から新作ゲーム

アーマードコア5

が発売されました。



PSとPS2時代のものは大体プレイしていますが、僕は未だPS3を持っていないのでこのゲームは出来ません。

とってもやりたい。

動画を見るともっとやりたくなります。

今、神様になんでも一つお願い出来るとしたら

「PS3をください!」

って言ってしまいそうなほどです。


 「坂道のアポロン」がアニメ化されるようです。

漫画のほうは、友達のきょうへい君の家で毎巻楽しみに読んでいます。

アニメ化については、つい先ほど知りました。

監督が渡辺信一郎さん、音楽菅野よう子さんです。(「カウボーイビバップ」コンビですね)

音楽がとっても重要な作品なので、この布陣は素晴らしいと思います。

放送スタートの四月がとっても楽しみです。


 新宿三越アルコットが3月に閉店してしまうそうです(あとにはビックカメラが)。

とっても残念。

なにが残念かというと、中に入っていたジュンク堂書店 新宿店が無くなってしまう(かもしれない)ということ。

向かいの紀伊國屋書店やジュンク堂書店 池袋本店と比べて、いい感じに人が少ないところ(雑誌コーナーなど)が本当に気に入っていたので悲しいです。

入り口から上の階に上がるエスカレーターに行くまでに、コーチ、ティファニー、ジュエリーショップ等の働くお姉さん方を見るのも楽しみだったのに(これがビックカメラだと、こうはいきません。)

僕の思う百貨店の魅力は「売る売る売る!」だけじゃない、なにか「おおらかな」要素にあると思います。

でも、なんとなく、そうもいってられない「採算」の世の中になってきたのがちょっと悲しいです。(パルコ池袋店のおもちゃ屋さんが無くなったり)

仕方のないことなんですが・・・。

そういう「おおらかな」感じも残しつつ、うまいこと世の中がまわってくれればいいな、なんて風に思います。

 
 カテゴライズできないもの、しにくいものに対しては、いろいろなアプローチがあると思いますが

そういうものに対して「苛立つ」ってのはあんまり良くない。

「放っておく」っていうのも、なかなか愛のある行為のような気もします。



 なんか、色々、いっつもちゃんと説明できてない気がして申し訳なく思います。

ホントに。

思い当たることは諸々あるので、少しづつ改善していけたらなと。

いつも読んでくださってありがとう。

それではまた

 僕の好きなThe Beach Boysのアルバム「Surf's Up」。
サーフズ・アップ
サーフズ・アップ

初めて見たとき、そのおよそBeach Boysっぽく無いこのジャケットに僕は衝撃を受けました。

「これ、何なんだろう?」

とずっと思っていました。

で、先日お芝居の衣装で大きなベルトのバックルが必要になり、下北のベルト屋さんに行ったらこのジャケットのモチーフのバックルがたくさんありました。

「これ、何なんですか?」

と聞いたら

「ああ、これはエンドオブトレインって言って、インディアンの反抗を表現したものらしいです。」

と、教えてくれました。(後で調べたらtrainじゃなくてtrailだったんですが。)

僕はアルバムタイトルからジャケットの人物は漁師か何かだと思っていました。

多分、住む場所を失い、土地を追われ続けたネイティブアメリカンの、反抗や逃亡、その「道の果て」を表したものなんですね。

このモチーフのバックルが数種類あったので、おそらくアメリカの方にとってはなじみの深いものなのでしょうね。

ジャケットも含め、どこか悲しげで妖しい魅力を放つ「Surf's Up」。よかったら聞いてみてください。

それでは。


 寒いですね。とても寒い。

忘れていました。年が明けてから、気温ってより低くなるものでしたね。

「そうそう、毎年この時期はこんな寒さだ」

布団や炬燵に入れた手を仕方なく出すたび、そんなことを思う日々です。(寒いので、今も片手でタイピングしています)


僕は吉岡秀隆さんが好きで、「ALWAYS 三丁目の夕日」のシリーズも好きです。

試しに見てみたらとっても面白かったです。

先日TVでやっていた「ALWAYS 三丁目の夕日」も観ました。


そこでの発見ですが、ヒロミ(小雪さん)のやっている居酒屋、そのカウンター後ろに「角樽」があったことです。


263110-l

名の通り角の付いた樽のことで、お祝い事などに送るものです。

今でも販売はしているようですが、ほとんど見かけません。

僕が角樽の存在を知ったのは、落語「文七元結」です。

だからてっきり江戸時代の習慣とばかり思っていました。

つい50年前まで新装開店などで角樽を送るということが当たり前に行われていたんだなあと思いました。

それにちょっと関連して

実家で、クリーニング屋さんのタオルをもらいました。

店の名前、電話番号などが印刷されている、あのお得意さんなどに配る、ただのタオルです。

あれ、僕好きなんです。

「なにがどういいんだ?」と言われても困りますが、なんか好きなんです。

ああいったタオルを配る習慣も、例えばあと五十年たったらなくなってるかも知れません。

2050年くらいに孫を連れて「三丁目の夕日」みたいな映画を観に行ったとき、映画のなかに熨斗紙つきの、袋に入ったタオルを渡すシーンが出てきて

「おじいちゃん、あれなに?」

「そうか、お前は知らないのか。あれにはタオルが入っていてね・・・」

みたいな日が来るかもしれません。

どうでもいいことですが、そんなことを思いました。


 えー、最近読んだ本を

江戸歌舞伎役者の“食乱”日記 (新潮新書)
江戸歌舞伎役者の“食乱”日記 (新潮新書)

東洲しゃらくさし (PHP文庫)
東洲しゃらくさし (PHP文庫)

全思考 (幻冬舎文庫)
全思考 (幻冬舎文庫)

BRUTUS (ブルータス) 2012年 1/15号 [雑誌]
BRUTUS (ブルータス) 2012年 1/15号 [雑誌]

雑誌まで紹介することもないと思いますが、「BRUTUS」のこの号は対談もありとても読み応えがありました。

対談をしていた人たちの多くが、お正月にEテレでやっていた「ニッポンのジレンマ」という討論番組に出ていたのも興味深かったです。


 最後に、実家で久しぶりに「雪見だいふく」を食べたのですが、「雪見だいふく」の容器って変な匂いがしませんか?

また書きます、それでは。

 正月休みも終わり東京に戻ってきたわけなのです。

甲府駅から電車に乗って帰ってくるのですが、だいたいいつも駅のホームで不思議な感覚に襲われます。

それは、なにか、忘れ物をしたような感覚です。

というと何だかカッコつけたような感じになってしまいますが、そういうノスタルジックな感覚とはちょっと違って、

例えば海外旅行で家を出たあとに

「あれ?俺パスポートちっちゃい方のカバンにちゃんと入れたよな?」

っていう疑問が頭を駆け巡る瞬間の、あの体に来る

ザワッ

みたいな。もしくは

ワサッ

みたいな感覚です。

あのワサワサ感(僕はこう名付けました)、地方出身者の皆様は経験ございますか?


 初めてブログを携帯から投稿してみました。

長いのか短いのか、全体が掴めなくてちょっと不便です。

それもこれもインターネットの利用料金を滞納した僕の責任です。

また書きます。

それではまた。

31日午後に実家に帰ってきまして、早速家のお手伝いを
牡蠣

広島から届いた牡蠣の殻むきを父と一緒に一生懸命やりました。

ナイフが折れたり、「軍手をしろ」という父の忠告を無視して指を切ったり。

レンジでチンすると大分取れやすくなるみたいですね、殻。

しかし苦労して殻をとって食べた生ガキは、とても美味しかったです。


 その後、友人に呼び出されみんなで鍋を食べました。

紅白を観たりしながら

人生ゲーム

人生ゲーム。

安月給を理由に警察官の職を放棄したばかりに一生をフリーターで過ごす事に・・・。

借金を返す事も出来ず、最下位で終了。年越し前に悪いモノ(憑き物)が落ちたような気がしました。

wiiのスーパーマリオ(4人同時プレイは激アツでした)等しながら年越し。


 車で向かったのは、

金桜

金桜神社。

金桜2

割と山の上にあるのですが、ほどよい人の込み具合で、屋台などもいくつか出ており、いい雰囲気でした。


 明けまして一日は、例年通り親戚一同でお食事の後、母の実家、富士吉田市へ。

兄夫婦、妹に付き合い

浅間神社

北口本宮冨士浅間神社へお参りに。

巨木が沢山、ちなみにここの鳥居は木造のものでは日本最大だそうです。

浅間神社2

その後おばあちゃんの家へ

晩餐

ここでもたくさん食べました。

僕の中での大台、体重60kg、近々乗りそうな気がします。



先ほどまで妹と外でフリスビーをして遊んでいました。

夜は父と銭湯に行く予定です。

とってもお正月って感じです。

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