2011年03月

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 今日の朝、撮影したものです。

ステキ



 話は飛んで

DVDで映画「ヴェラクルス」を観ました。

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出演:ゲーリー・クーパー
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン(2008-08-02)
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最近見た西部劇映画の中で一番面白かったかもしれません。

まずストーリーが「ちゃんと」していて

そのストーリーを表現するためにその他の要素(俳優の芝居や音楽やその他色々)が過不足なく存在している。

そんな印象です。

最近見た中でも古い時代に作られた作品だからそう感じたのかもしれません。

このあとにもう一度、これまでに観た西部劇映画(や「ヴェラクルス」以降の作品)を観たら今までと違う印象を抱きそうな、そんな「礎」的な感を受けました。

また、さらに時代を遡って「駅馬車」や「荒野の決闘」などを観ても楽しそう。


 まだ観たことの無い映画がたくさんありますのでとても楽しみです。


 そして3月18日公開、コーエン兄弟の「トゥルー・グリット」も是非観たいと思います。

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 ベランダから撮影した梅です。

この部屋に引っ越してきてから、梅の花が好きになりました。

ちなみにこの写真は昨日撮ったものです。

今日咲いているかなと思って見たら、昨日と同じ状態でした。

寒かったからだと思います。


 ちなみに蕾という漢字、

「この寒空の下、僕らはエネルギーを蓄えている。来たるべき開花の時に備えて。」

という、蕾の内包する力を「雷」で表現した


ものと僕は一人合点していたのですが、本当は全く違うものでした。

 

 最近、西部劇「荒野の七人」「ワイルドバンチ」「ビリー・ザ・キッド 21才の生涯」などを見ました。

ずっと気になっているゲーム「レッド・デッド・リデンプション」が、また欲しくなりました。

(西部劇の世界が広大なマップの中で体験できる素敵なゲームです。)

過激な表現で18歳以上のみ対象だからか、あまり注目されていない気がします。

同じRockstar Games社から出ている「グランド・セフト・オート」シリーズも大好きです。

あまり好き好きいうと人間性が疑われそうですが、、、

とにかく、まずはPS3を買わないと。

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