2010年06月

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東京タワーにあった食堂は去年の大晦日に無くなってしまっていたみたいです。

初めて行ったのは小六の修学旅行の時

大きな食堂だなーと思いました。


二度目は東京に出てきてからその時付き合っていた人と

雰囲気もカレーのおいしさも初めて来た時とおんなじでした
とてもうれしかったです
修学旅行でここに来た事、胡散臭いおみやげ物屋さんで格好つけて懐中時計を買った事、買った日の夜には壊れてしまった事なんかを彼女に話しました。

いろんなことが変わってしまいますが
まあ しかたのないことです

わすれてしまうことは、わすれてしまうことだし
わすれない思い出は、わすれなければいいと

そう思います

それとわかる優しさになんの意味があるだろう

こうしてあげよう こうしなきゃ
なんて思ってする事は優しさっていわないんじゃないか

報われないことに疑問を感じた時
それは優しさじゃなくなるんじゃないか



自分はそういう事をする人間じゃないと思っていただけに
少なからずショックを受けました

昔「偽善者だよ。」と言われた時
そこまでショックは受けませんでした

自分でも認めるところがあったし
なんというか
目的がはっきりしていたから

その目的とは
自分の居心地を良くするためです

そんなものが優しさじゃないことは
自分が一番よく知っていたし
それでよかったんです
うまくやっていた

それが分不相応にも
自分以外のことを考えはじめてしまいました
そうすることが「大人になる」ってことだと思っていたのかもしれません

それで少し疲れてしまった
そこまで出来た人間じゃなかったんです
そのことにやっと気付きました

これからはあまり無理せずやっていきたいです

そしていつか のび太みたいに
人の幸せを願い
人の不幸を悲しむことのできる
そんな人間になりたいです

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好きになるのが簡単かどうかは様々ですが。

いつも脈絡のない文章ですみません。

最近はThe Beach Boysをよく聞いています。
アルバム「Pet Sounds」とか「Surf's Up 」

何といいますか、とてもトラウマ的

で読んだ漫画をご紹介したいなと思います。


宇宙兄弟

GIANT KILLING

Real Clothes

ヒストリエ

クロスゲーム



等々です。

久しぶりの漫画喫茶で、とても楽しい時間を過ごす事ができました。

おわり

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