2009年11月

ピンクレディーのラストシングル。


1番の歌いだし

この世に驚きや ときめきがなくなれば

季節はいつも冬を動かない OH!


2番の歌いだし

この世をいきいきとバラ色に飾るには

心が感じやすい方がいい OH!


どちらの歌詞も、とても好きなのですが
2番は少し残酷な気がしちゃうんです。

きっと傷付くことも
「感じやすい」
だろうな と

でも阿久悠先生(作詞)はそんなことわかっていて
それでもなお、この歌詞を書いた気がするんです
「心が感じやすい方がいい」と

じゃあ信じてみようかなって僕は思います
感じやすく生きてみようって

でもこの「感じやすく」っていうのがまた難しい気がします。

うまく伝えられないと思うのでまた書きます。

今わかるのは
「感じてるフリ」みたいなことは
俺は絶対したくねえぞ
ということです。


公演が無事終了しました。

見に来て下さった方々、本当にどうもありがとうございました。

楽しんでいただけたなら幸いです。

ありがとうございました!


が最近のお気に入り。

誰にだって、人に「悲しい思いをさせた」経験がある。

そんな罪悪感をやさしくつつみこんで、涙といっしょに
体外に放出してくれる ような歌


↑このページのトップヘ