宇宙 地球 アジア 日本 東京 谷戸です。

ブログを始める少し前から、僕は日記を書いています。(いつ辞めるかわかりませんが)

ブログの下書きというか、日記に書いたことを抜粋してブログに載せようと思っていたのです。(関係ないですが父も祖母も日記を書いています、先輩です。)

結果は、ちょっと失敗でしたね。
結局日記って自分のために書いてますから、みなさんに見てもらうブログとは別ですね。 似て非なるもの

タイトルにもあります通り、僕は宣伝のために、このブログを始めました。
僕のお芝居を見て、もし楽しんでいただけたら、次に出演する舞台も是非見に来てほしい。パンフレットに今後の予定を載せたりもしますが、捨ててしまったり、無くしてしまったり、そんなもの忘れてしまったりすると思います。そんなときにこのブログがあったら、思い出していただけるのでは?
そんな思いでこのブログを始めました。

しかしブログ見ていただくのでせっかくですから楽しんでいただきたいと思っています。
思っているのですが、これはなかなか難しいですね。

出来事だけだったり、誰かからの借り物の言葉だったりしてしまいがちです。

「俺はこう思う!」ってちゃんと自分の意見が言えたらいいのだけれど

まあ マイペースに更新していこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 



タイトルは漫画「寄生獣」より。

僕は「地球のために」という言葉を見たり、聞いたりするたびに
ミギーの

私は恥ずかしげもなく「地球のために」という人間がきらいだ・・・

なぜなら地球ははじめから泣きも笑いもしないからな。


という言葉を思い出します。

僕は「寄生獣」が大好きです。
しかし岩明均さんの書く人物はどこか目が「おかしい」ですね。(良い意味で)
そう、湖川友謙さんの「伝説巨神イデオン」の人物の目に似ている気がします。
まるで感情移入を拒むかのような、あの目。
僕らは逆にどんどん物語に引き込まれてしまうんですねー。

湖川友謙さんで思い出したんですが、「め組の大吾」、「昴」、「capeta」
でおなじみの曽田正人さんは、湖川友謙さんの書かれた
「アニメーション作画法」という本で勉強したそうです。

自分が尊敬している人が、同じく尊敬している人を尊敬してた(?意味わかります?)
って知った時って嬉しいですね、勝手につながりを感じて。

 曽田正人さんは天才の描き方がかっこよくて好きです。
そうそう、新井英樹さんが描いてらっしゃる「天才って病気」感
とでもいいましょうか。



今日は思いついたタイトルだけでここまで書いてしまいました。

では日々の出来事的なことは、また今度書きますということで
おやすみなさい。

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