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先日母校の同級生の仲間と会ってきました。

仲間ですって。恥ずかしいけど、でもそうなんです。

遠ちゃん(遠藤隆太くん)、とみー(富川一人くん)、大ちゃん(根本大介くん)です。

三人とも素敵な俳優です。

どうしても皆に会いたくて、珍しく自分から連絡して会いました。

皆の近況、最近観た舞台や映画、今思ってること、いろいろ話しました。

遠ちゃんは最近は主に映像をやってます。この前までONEOR8のB面公演「ゼブラ」に出演してました。

とみは8月末、日本の30代 というユニットの舞台「ジャガーの眼 2008」に出演します!
このPV、スゴい!
とみは稽古に向けて今から緊張しているようです。

大ちゃんは、7月の椿組野外公演「贋作幕末太陽傳」に出演!(多分めちゃ面白い)そのあと8月はジュークスペース「片恋。」で共演させていただきます!めちゃ楽しみです。

とまあ皆それぞれ面白そうな活動をしております。宜しければチェックしてみて下さい!

ではまた

ヒストリエ(9) (アフタヌーンKC) 
ヒストリエ(9) (アフタヌーンKC) [コミック]


大好きなヒストリエ、9巻が発売されました。

嬉しいです。

ありがたく拝読させていただきました。

「ヒストリエ」のおかげで紀元前4世紀、アレクサンドロス3世のことについて詳しくなりつつある自分がいます。

なにしろ単行本のペースが1年半くらいなので、続きが気になって気になってついついその先に起こる歴史的事実をネットなどで調べてしまうからです。

名前の付いてる登場人物の一人一人をwikipediaで見ていくとみーんな非常にドラマチックな人生を歩んでおられて、ただの脇役なんて一人もいないという状態に驚かされます。


 しかし「バガボンド」といい「HUNTER×HUNTER」といい刊行ペースの遅い漫画ばかり好きになってしまいます・・

ではまた


ここ最近、ほとんど告知になってしまいましてすみませんでした・・
観た映画も

「ジャージーボーイズ」「ゴーン・ガール」「舞妓はレディ」「ゴッドタン キス我慢選手権THE MOVIE2 サイキック・ラブ」「オール・ユー・ニード・イズ・キル」「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」「インターステラー」「思い出のマーニー」「FURY」「昭和残侠伝 死んで貰います」「イヴ・サンローラン」「トランスフォーマー/ロストエイジ」「X-MEN:フューチャー&パスト」「緋牡丹博徒 お竜参上」

等々・・キリの無いくらいです。

なかでも「昭和残侠伝 死んで貰います」の池部良さんは素晴らしかったです。演技にとても品があります。その品も、なんていうか、今は亡き日本の品、といった感じがします。この品は今の人に出せないんじゃないかなあ・・とも思います。

古本屋で購入したエッセイもとてもよかったです。

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俳優のエッセイは面白いです。その人がどういう人生を歩んできて、それがその人の演技にどう関係してるのか知る、よい手掛かりになると思うからです。


同じく古本屋さんで購入したのは

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白い巨塔(映画版)掲載の「シナリオ」です。

映画の「白い巨塔」観ていないでシナリオを読んだのですが、あの長いお話をよくぞこんなにというくらい素晴らしく一本の映画にまとめていました。


 あとは

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豆苗を育てたり

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マレーシア料理を食べたり

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劇団ジュークスペースの八鍬慶子さんのお誕生日をお祝いしたり


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浮世絵美術館に「広重と清親」展に行ったりしました。

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小林清親のこの「光と影」感がとても好きです。

あとは

「バードマン」を観てきました。2回!

すごい面白かったから2回観た!っていう感じではなく

一回目観て、フツーに面白かったんですが、なんか色々引っかかるというか、この映画ってもっと楽しめるんじゃないか?見過ごしてること多くないか?と思って2回目を観に行きました。

SNS等で知り合いの方の感想を読んだりするのですが、感想が人によってホント様々で面白いです。

それくらい「人間」とか「人生」とか「愛」とかを、すごく総合的に描いてる作品なんじゃないかと思いました。

「ブロードウェイ」とか「再起」とか「親子」とかそういう細かいことではなくて。

まあでもこれは僕の感想であって、人によってどうとでも楽しめる懐深い作品だと思います。



しかし、この映画を2回観て、そしてしばらく時が経って思うのは

 僕達って答えを貰えることに慣れすぎてやしないか

ってことです。

「この作品はこうやって楽しむんですよー」

「ココとココが面白ポイントですよー」

「最後はこんなに泣けちゃいますよー」

みたいなことが当たり前になってきてるような気がします。


そういう意味でも「?」の楔を要所要所で打ってくる「バードマン」のような映画は今、なかなか希少だなと思いました。


ではまた

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